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WordPress 最初に必要なプラグイン



WordPress、どのプラグインが必要?

WordPressのメリットのひとつは、プラグインです。WordPressの機能を拡張するために、世界中の多くの人がプラグインを開発し、公開しています。プラグインをインストールすることによって、サイトのカスタムが簡単になります。

その他にも記事を書くために便利なプラグインや、記事を見やすくするプラグイン、集客のためのプラグインなど様々なプラグインがあります。必要だと思ったら、インストールして、使ってみましょう。

多くのプラグインの中から、必要であろうプラグインを5つを選びました。

1.TinyMCE Advanced エディッタを充実させるプラグイン

WordPressをインストールしただけではビジュアルエディッタの機能が少なく、フォントのサイズを変える時や表を作るの時などはHTMLで書かなくてはなりません。HTMLで書くのは、ちょっと面倒ですね。

TinyMCE Advancedは、ビジュアルエディッタの機能を増やして、HTMLの知識がなくても、エディッタのボタンを押すだけで、フォントの大きさを変えたりできるのです。便利なプラグインなのでインストールしておきましょう。

WordPressをインストールしただけのビジュアルエディッタ

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TinyMCE Advancedをインストールするとビジュアルエディッタの機能が増え使いやすくなりました。

見出しや作表、文字の色は使う頻度が多いですので、ボタンで簡単に機能した方が良いですね。

TinyMCE Advanced

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TinyMCE Advancedのインストールから設定までの記載は次回記載します。

TinyMCE Advanced の設定方法と使い方
プラグインはどうインストールして、どんな設定をするのか WordPressにはプラグインをインストールした方が簡単だとわかったところで、インストールから設定までを説明します。たく

2.BackPUP バックアップ

定期的にバックアップしてくれるプラグインです。これは必要です。

注意 プラグインBackPUPについて追記(2016.7)

BackPUPは機能も多く、多くの人が利用しているプラグインですが、BackPUPでエラーが出て保存ができなくなりましたので、プラグインUpdraftPlus Backupに変更しました。Dropboxは300MBを超えるとアップロードできずに、BackPUPでエラーが出たようにです。UpdraftPlus Backupは、BackPUPで不具合があった場合、BackPUPの代替プラグインとして利用されています。

3.One-Click Child Theme

CSSをいじりたい時には、このプラグインがあると便利です。WordPressは、CSSを編集することによってサイトのスタイルを変えることが可能ですが、使っているテーマがバージョンアップされてしまうと、CSSがリセットされ、編集した部分が消えてしまいます。せっかくCSSを編集したのに、再度編集することになります。それを防ぐ機能が「子テーマ」です。

既存のテーマ(親テーマ)を編集しないで、子テーマに変更したい部分や追加したい部分を書き出せばいいので、安全で編集ミスもわかりやすいと思います。子テーマは、親テーマの機能とスタイルを引き継ぎ、かつ子テーマで変更追加した部分が親テーマよりも優先して反映されるのです。

子テーマは作る方が安心です。その「子テーマ」を簡単に作るプラグインが、One-Click Child Themeです。

One-Click Child Theme 子テーマをワンクリックで生成するプラグイン
One-Click Child Theme 「子テーマ」は、WordPressのテーマの機能やスタイルを引き継ぎつつカスタムするテーマです。つまり、スタイルを変えたい部分だけを子

4.All in One SEO Pack

もし、商用で使われるのならばインストールした方が良いプラグインです。All in One SEO Packは、サイトの集客のためののプラグインです。googleクローラーの頻度を上げます。

All in One SEO Packについて追記(2016.7)

All in One SEO PackでHTML5構文で「itemprop属性」にエラーが出て改善されなかったので、プラグインYoast SEOに変更しました。Yoast SEOに変更後、構文エラーはなくなり、問題なく使えています。All in One SEO Packは多くの人が利用している有名なプラグインです。

5.Jetpack

アクセス解析だけではなく、いろんな機能も備わっているプラグインです。ツイッターやフェイスブックなどのSNSとの連携も簡単にでき、記事の下の共有ボタンの設置も簡単です。

まとめ

TinyMCE Advanced は投稿記事を記載するために必要なプラグインです。文字の大きさや余白など変更する時にCSSを編集します。One-Click Child Themeは、CSSの編集のためにあった方が良いプラグインです。バックアップのプラグインも必要です。この3つはWordPressインストール後、すぐにインストールするプラグインです。

他にも多くのプラグインがあります。インストールはとても簡単で、それほど難しい設定はありません。多くのプラグインからインストールするものを選ぶ時の指標は以下のことをチェックします。

  • そのプラグインは更新されているか(どのくらい前に更新されたかは記載されてますので、それをチェックします)
  • 人気あるプラグインか(多くの人が利用しているか、または評価が良いか)
  • 互換性があるか(インストールした直後に真っ白になりアクセスできなくなることもありますので、バックアップ後にインストールするなど、注意が必要です)