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Search Console 検索アナリティクス


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トラフィック

トラフィックとは、通信回線上で一定時間内に流れる情報量のことですが、web上では以下のことを指すこともあります。

トラフィックとは、サーバーやサイトへの外部からの接続要求数、アクセス数、送信データ量のことや、サイトやページの間を行き来する閲覧者の流れのことををトラフィックということが多い。

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検索アナリティクスの項目

過去28日間のgoogle検索で、サイトが何回クリックされ表示されたかがわかります。

検索アナリティクスで表示する項目(指標)を選びます。

  • クリック数
    ユーザーがgoogleの検索結果、ページをクリックしてサイトに移動した回数です。
  • 表示回数
    googleの検索結果としてページに掲載された数です。ユーザーがスクロールしなかった場合も表示回数に入りますが、2ページ以降に掲載された場合は表示回数に入りません。画像検索などスクロールが無限の場合は、実際に表示されたものが回数としてカウントされます。
  • CTR(クリック率)
    表示回数に対してクリックした割合です。検索結果で表示されたうち何%のユーザーがクリックしたかになります。
  • 掲載順位
    検索結果で掲載されたページの最高順位の平均順位がサイトの掲載順位となります。あるページの最高順位が2位で、別のあるページの最高順位が4位ならば、サイトの掲載順位は平均を取り3位となります。
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上記の指標をフィルターをかけて表示する

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  • クリエ毎に表示
    検索キーワード別に、上記のクリック数や掲載順位などを表示できます。また、2つのキーワードを比較することもでき、アクセス数を増やすページを作るヒントになると思います。
  • ページ毎に表示
    ページ毎に、クリック数や掲載順位などを表示できます。
  • 国別に表示
  • デパイス別に表示
  • 検索タイプ毎に表示
    ウェブ検索、画像検索、動画検索別に表示できます。
  • 日付毎に表示
    期間を指定して表示できます。

検索アナリティクスの利用方法

  1. 予想したキーワードがクリエリストにあるか確認し、予想したキーワードがない場合はコンテンツの修正が必要かも知れません。また、予想外のキーワードが表示された場合は、ハッキングされた可能性もあります。
  2. 表示回数が多いのにCTRが低い場合は、ユーザーの関心に応えるようにページを改善すると良いと思います。
  3. 日付毎やキーワード毎に比較することで、大きな動きがあった注目する検索クリエを見つけることができます。

他のツールとのデータの不一致について

Search Consoleだけではなく、他のツールを利用している場合、データが一致しない場合があります。その理由は以下が考えられます。

  • クリエに個人的な情報などが含まれている場合は、プライバシー保護のために一部データを表示しないことがある
  • 重複アクセスやロボットによるアクセスを除外している
  • 検索アナリティクスでは、Google の検索結果でページが返されたキーワード検索のみを表示している。
  • 計算結果が表示されるまで2~3日かかる。

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