Jスポーツの実況解説が面白いのは、何故だろう   new


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Jスポーツの実況・解説が面白い

卓球女子シングル、平野美宇 とリー・ジャオの試合を見ていると、その解説とアナウンサーのやり取りが面白い。解説が近藤欽司さんで、実況は坂信一郎さんだ。ボケる近藤さんに坂信一郎さんがツッコんだり、まるで漫才だ

欧州サッカーセットの契約の経験はあるが、今回のようにJスポーツだけの契約は今年になって初めてだった。

大リーグの解説も面白い。何が面白いかというと、懸念材料などをはっきり言うのだ。NHKは「いいこと」しか言わない。

サッカーの解説は、解説しているサッカーの試合が面白くなくなると、無駄話を始める。その無駄話が面白いのだ。裏話や数試合前の話など、解説者もアナウンサーもサッカーの試合を良く見ているし、良く知っていると思える内容で興味深い話なのだ。

実はNextの契約もしていて、トルトムントの試合も見ている。確かに、すべての選手の名前を瞬時に言えるアナウンサーは凄いと思うが、Nextを契約していてサッカーの試合を見ている視聴者は、殆どが選手の名前くらいは知っているだろう。だから、「そこまで言わなくても」と思ってしまう。

soccor

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Jスポーツ実況と解説者

Jスポーツが面白いのは、規制が緩く、自由に話せる雰囲気のよう気がする。みなさんは、どの方の実況と解説が好きだろうか?

八塚浩氏

ラジオ福島からフリーに転身したアナウンサー。スポーツ全般を実況する。年間300本以上の実況の経験があり、「鉄人」と呼ばれている。ゲームソフト「サカつく」の実況も行い、聞きやすい実況で人気である。

倉敷保雄氏

ラジオ福島から文化放送の記者を経てフリーのアナウンサーとなる。主に、Jスポーツやスカパーで活躍し、独自の見解をはっきり言い人気も高い。

西岡明彦氏

ロンドンでメディア論を選考した際、プレミアリーグに感銘を受け、アーセナルのファンであることを公言しているフリーのアナウンサーで実業家でもある。

野村明弘氏

英語とサッカーを学ぶために渡英し、多くの試合を現地観戦しており、帰国後海外サッカーの実況を務める。

私が好きな解説者は以下の2人だ。

宮澤ミシェル

1963年生まれ、父がフランスで母が日本人。1981年国体史上初の外国人選手として試合に出場。フジタ工業サッカー部、東日本JR古河SCで活躍し、日本代表に選出されるも怪我のため1995年Jリーグを引退。その後、指導者などを経て、2014年W杯の解説をする。

ミシェルさんは、裏話をしてくれるので好きだったりする。

戸田和幸

1977年生まれ。U-17日本代表に選出され、2001年A代表デビューを果たしW杯出場。2003年よりトテナムやADOデン・ハーグに移籍するが活躍の場がなく、2004年よりJリーグへ移籍を繰り返す。2009年Kリーグ、J2、Sリーグと転々とし、2013年現役を引退する。現在解説をする。

戸田さんの解説は、解りやすく的確だと思う。声もいいと思う。

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UEFA EURO 2016サッカー欧州選手権

6月10日より、EUROが始まる。放送があるのはWOWOWだ。一旦、Jスポーツを解約して、WOWOW契約になりそうだ。

WOWOW1800円でEURO全51試合観戦

WOWOWはe割(ネット申し込み)だと、加入から翌月まで1800円(税込1944円)で全51試合生中継で観戦できる。Jスポーツの感覚からすると、お得な感じがする。Jスポーツはチャンネル視聴料2469円+スカパー基本料金421円。フジNEXTの場合は視聴料1296円である。(スカパー基本料421円)