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itemprop 属性のエラー



itemprop 属性のエラー

Structured Data Testing Toolでチェックすると、属性itemprop で修復が必要とエラーが吐き出されていた。このエラーはAll in One SEO Packが関与していた。

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All in One SEO Pack

All in One SEO Packはv2.2から itemprop=”description”がつくようになった。このエラーはHTML5構文チェックツールでエラーが出るらしい。そこで、 All in One SEO Packの設定を変えることにした。

itemprop属性を外すことでエラーは改善する

  1.  All in One SEO Packの一般設定を開く
  2. Schema.orgマークアップを使用のチェックを外す
  3. 設定を更新する

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Schema.orgのマークアップを使用しないことで、エラーは消える。

Schema.orgとは

Schema.orgは検索エンジンに多くの情報を伝えるための記述で、検索エンジンでリッチスニペットを表示させることができる。

Google、Yahoo!、Microsoft 3社が共同でセマンティックウェブを導入しやすい環境作りに取り組む。検索結果に詳細情報を反映するために必要な構造化データについて、フォーマットや形式を標準化した Schema.org イニシアティブを発足。

リッチスニペットとは

検索すると検索表示画面で、タイトルとそのタイトルのwebページの概要、画像、評価などの情報が表示される。それをリッチスニペットと言う。

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リッチスニペット

Yoast SEO

All in One SEO PackはSEO対策の定番のプラグインだが、Yoast SEO(WordPress SEO by Yoast)も人気プラグインだ。Yoast SEOが構造化エラーを回避できるとのことなので使ってみたが、確かにエラーは吐き出されない。

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